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ハナビジャパン・クラウドファンディング(仮)

クラウドファンディング 花火情報
2020年07月03日
ハナビジャパン技術部

ドライブイン花火で新しい「花火鑑賞」スタイルを実現させよう

ドライブイン花火のプロジェクトが立ち上がるようです」で紹介したドライブイン花火のクラウドファンディングが始まっています。

【日本初!?】ドライブイン花火を成功させたい! | ACT NOW

立ち上げるのは大変です

緊急事態宣言が解除され、ある程度はイベントも可能となりましたが、花火大会となると人が密集するため、これまでと違う対策等が必須の状況です。

1つの解決策として、すでに海外ではドライブインシアターを模した形で、ドライブインライブなどが行われており、

「これを花火でやれば良いのでは?」

というアイデアは、私自身も思っていましたし多くの方も考えたと思います。

しかし、

「よし、やってみよう!」

と、実行するには資金も必要ですし環境を揃えるのは容易ではありません。

そのような中、

DRIVE IN HANABI | LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO

という企画が立ち上がりました。

「これが成功すれば全国にも波及するのでは?」

と、この後の流れに注目しています。

大きなイベントとなると

クラウドファンディングの利点としては、目標金額に達しなければ成立しない「All or Nothing」という形式がありリスクを回避できることなのですが、規模の大きな花火を上げるとなると、多くの関係各所に対しての許可や人員の手配などが必要となるため、

「資金が集まらなければ無かった事に」

という形でのクラウドファンディングは関係各所の方々の理解を得ないと実現が難しいものです。

今回のこのプロジェクトは、All or Nothingということで立ち上げられていますので、挑戦に対する周りの理解・協力があるものと思われます。

始まってみると

クラウドファンディングが開始されて3日経過した2020年7月3日の朝の時点で、目標額300万円に対して174万7千円と目標額の60%弱を集めていますが、ここからが勝負所です。

リターンも悩ましい要素です

クラウドファンディングは、リターンの設定も頭を悩ませる要素で、金額のバランスなど皆知恵を絞って設定されています。

最低金額の設定1つでも期待値の分岐点というのが出てきますし、頭を悩ませる主催者も多いと思います。

と、各クラウドファンディングのリターンにも注目してみてください。

期待しています

調べてみると

岩国で最高に楽しいドライブインシアターをやりたい!! – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

など、ドライブインシアターを実現したいという企画も出現していますし、過去日本各所にあったものですが、再びドライブインシアターの認知度が上がる兆しが見られます。

【日本初!?】ドライブイン花火を成功させたい! | ACT NOWが成立すれば、「ドライブインシアターも行いつつドライブイン花火も」という提案ができるようになるかもしれない。

今後の可能性も含めたプロジェクトと注目して見守っていきたいと思います。

現在、当サイトでは花火に関係するクラウドファンディングプロジェクトなどの情報を募集しています。
当サイトに掲載されていないプロジェクトなど情報提供はこちらにて連絡頂けると助かります。

このサイトについて

昨今のコロナ禍の中、日本経済の落ち込みによって数多くの花火大会が中止となり、その流れは今もなお留まるところを知りません。
地域の花火大会が無くなってしまう要因は様々ですが、その最も大きな理由として挙げられるのは資金面での問題です。
このサイトでは花火に関連するクラウドファンディングの情報をまとめ活用し、存続が危ぶまれる花火大会の資金集めの手助けが出来ないかと考えた末にスタートしました。
なお、このサイトはハナビジャパン技術部が更新などを行っています。
公開に至るまでの経緯につきましては「実はクラウドファンディングサイトを作っていました」をご覧ください。

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