花火に関する気になる情報を集めています

ハナビジャパン・クラウドファンディング(仮)

花火情報
2020年05月21日
ハナビジャパン技術部

皆が正しい知識を持てば花火大会の再開も早まるはず

新型コロナウイルスによるイベント開催や外出など自粛が続いていますが、一体どうしたら再開できるのだろうと考えると、やはり正しい知識・対応を皆が知ることではないかと思います。

テレビのニュースやワイドショー、ツイッターなどSNSに期待するのですが、断片的に情報は入ってくるものの、正しい情報を正しく理解できているかというとそうでもなく、不安をあおったり過剰な対応となったりして、花火大会を開くというまでにはまだまだ道は遠いなぁという感じです。

そこで、「はなびfes名港芸術花火の主催者である藤井英明さんが発起人となり『新型コロナウイルスを正しく恐れて活動再開を目指す会』を立ち上げました。」

OPEN THE DOOR | 新型コロナを正しく恐れて活動再開

「監修:上林 拓(MD,PhD免疫学者、ペンシルバニア大学准教授)」と専門家による監修もされています。

花火大会を早く開催したいと願っている主催者による周知活動ということで、当サイトで紹介させて頂きました。

コロナウイルスに限らずウイルスによって病気になる仕組みなど、1から学べます。

おまけとして、私個人が参考にしているデータ収集サイトをご紹介。

(16276) Coronavirus Disease (COVID-19) Japan Tracker

このサイトでは、数字とグラフで新型コロナウイルスの感染状況が把握できます。

ニュースでは毎日、「○人の新規感染者が……」というような情報は入ってきますが、今もなお治療を受けている人は何人なのか=ベットの数が足りないという話はどうなった?というような情報はなかなか見つかりません。

5月21日現在、ピークの1万人から約3分の1まで把握されている現役の感染者数が減っているということで、ベッドの数は今のところ「このまま落ちつけば大丈夫」ということが分かります。

モバイルにも対応していますし、

県別の発生者数の推移も把握できて便利です。

と、新型コロナウイルスに対してただ不安がったり、なんでもNGというのような対応をしなくてもいいように、皆が正しい知識をもって「この状況なら花火大会を開催しても大丈夫」というような雰囲気に早くなることを期待しています。

現在、当サイトでは花火に関係するクラウドファンディングプロジェクトなどの情報を募集しています。
当サイトに掲載されていないプロジェクトなど情報提供はこちらにて連絡頂けると助かります。

このサイトについて

昨今のコロナ禍の中、日本経済の落ち込みによって数多くの花火大会が中止となり、その流れは今もなお留まるところを知りません。
地域の花火大会が無くなってしまう要因は様々ですが、その最も大きな理由として挙げられるのは資金面での問題です。
このサイトでは花火に関連するクラウドファンディングの情報をまとめ活用し、存続が危ぶまれる花火大会の資金集めの手助けが出来ないかと考えた末にスタートしました。
なお、このサイトはハナビジャパン技術部が更新などを行っています。
公開に至るまでの経緯につきましては「実はクラウドファンディングサイトを作っていました」をご覧ください。

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